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そのオフショアでの投資、本当に大丈夫ですか?

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今の『オフショア』は個人にとっては本当の無法地帯かもしれませんよ。

今世界レベルでの「ゲーム・チェンジ」が進行中、という事はお知らせしています。

大手証券会社での海外営業や外国投信、国内投信商品開発等に携わりながら20年以上もオフショア金融業界を見ていますが、今のオフショアは特に個人にとっては本当の意味で「無法地帯」に近いかもしれません。

何しろ、そこそこの名前があり信用のある金融機関や運用会社は、日本居住者には迂闊つにはサービスを提供しなくなっているのです。有力プライベートバンクは敷居を上げ、同様に有力運用会社も日本居住者には門戸を閉ざしつつあるのです。だから、今すり寄ってくる会社には注意が必要なんです。特に日本語で資料を作成し日本人をターゲットにしているような会社には。

もしオフショアで問題が起きたらどうやって対処しますか?

もし海外投資等で何らかのトラブルに巻き込まれたらどうしますか?数百万から数千万円の弁護士費用を出すのに値する金額ですか?仮に百万ドル(おおよそ1億円)を回収するためでも、内容によってはかなり難しいかもしれないのです。そもそも、英語を読んで、聞いて、話すことができるのですか?

海外では騙す人は当然悪いのですが、特に普通ではありえない、あまりにもおいしい話にだまされる人も同等しくに悪いと見做されます。日本の様に、だまされた人だけを一方的に保護するようなことも無く、粛々と法律に沿って審判が下されます。なので良く理解をせずに投資をした人が悪い、という判断が下されることも少なく無い点を、良く理解をして利用をください。

いずれにせよ、今のオフショアはかなり劣悪な環境にもなっている点を肝に銘じてください。問題が起きればほぼ100%泣き寝入りになるのですから。

『ゲームチェンジ』を理解する専門家に相談しませんか?」

2017年はゲームチェンジの年です。いつまでたっても古いルールでプレイする専門家で大丈夫ですか?

好きか嫌いかは別の話として、まずは事実確認から始めましょう。

これを理解しようとしないのでは「情報弱者」と言われてもしょうがないかもしれません。この「ゲームチェンジ」 の大まかな方向性だけでもつかんでおかないと、今後の人生設計に大きな狂いが出てきてしまうかもしれません。

この「ゲームチェンジ」を踏まえた資産運用や管理ついての相談は、連絡のつく電話番号とメール・アドレスを添えて直接弊社に連絡ください。現在、海外にある資金についての相談も含めて30分間無料で受け付けています。◇

(注)これらはあくまでも情報提供を目的としており、売買の勧誘を目的にはしておりませんのでご留意ください。

ぜひ皆さんも参考にしてください。

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