TOP > 最近のニュースと話題 > プライベート・バンキング > 「アメリカ・プライベート・バンク特徴」①

最近のニュースと話題

「アメリカ・プライベート・バンク特徴」①

一覧へ戻る

「運用スタート絶好の機会到来。」

Japan

世界中で新型コロナウイルスの感染拡大のニュースが伝わっていますが、いかがお過ごしでしょうか。必ず収束する時が来ますので、それまでまずは健康に気を付けて我々とともに頑張りましょう。

株価は3月に底を打ち一旦反発しましたが、4月に入り改めて2番底を探る可能性が出てきました。そして、それはアメリカ株式等の投資を始める絶好の機会が訪れる事を意味します。

ドル円の動向ですが105円近くになればドルを買うチャンスです。アメリカのプライベート・バンクで口座開設し株式運用を始めるのには非常に良いタイミングです。

最近問い合わせが増えていますので、改めてその特徴やメリットを伝えます。

堅牢で強固なハイテク・プラット・フォーム」

まずは利用しているプラット・フォームについてです。

pershing1

このプライベート・バンクで売買をしたり証券や資産を預かるのは、一つはアメリカ大手銀行である「バンク・オブ・ニューヨーク・メロン」の100%子会社。もう一つはアメリカどころか世界でも最大手級の資産運用会社である「フィデリティ・インベストメンツ」の100%子会社が提供するプラットフォームです。

Filelity

共に220兆円と850兆円レベルという巨大な資産を管理しています。

従ってこの会社が潰れる事を心配する必要はありません。世界でも最大級の会社です。

仮に今回のコロナ危機で世界経済が大打撃を受けるようなことがあっても破綻する事は100%あり得ません。

「実用性と機能性にあふれるサービス」

このプライベート・バンクで提供しているサービスは多岐にわたりますが、以下にその中で特徴的なのを幾つかあげましょう。

豊富な通貨と投資対象

→主要50か国の通貨(変わったところでは、マレーシア・リンギット、ナミビア・ドル、イスラエル・シュケル、コスタリカ・クナ、ルーマニア・ルー等々)と世界60以上の株式・債券市場に対応。

pershing1

一任勘定

→運用を1500種類ある機関投資家に運用委託可能(ゴールドマンなども含まれる。)

デビット・カード

→マスターまたはビザカードを発行。クレジットカードでは無いので余計な手数料がかからない。例えばスイスでは利用すると金額の数%を手数料として別途チャージされるがこれが無い。もちろんゴールドカートも可能。

分別管理

→投資している株や債券、オフショアファンド等は、全て顧客の資産として独立して分別管理される。

SIPC(米国証券保管機構)による保護

→口座の預り金も、一名義あたり25万ドル相当の保証(共同名義の場合には名義数×25万ドル。4共同名義であれば100万ドル。)。日本でのペイオフ対策にも最適となる。

源泉徴収無し

→キャピタルゲイン、金利、利子には源泉徴収無し。

オンラインでのリアル・タイム残高確認

インターネットで24時間口座の残高を確認可能。

非常にスピーディーな株や債券の移管手続き

→上場している株や債券であれば通常は2から3日で移管が完了。

(「羨望のアメリカ・プライベート・バンク」②に続く。)

問い合わせ 申し込み

(注)これらの文章はあくまでも情報提供を目的としており、金融商品の売買やその勧誘を目的にはしておりませんのでご留意ください。

一覧へ戻る

コンサルティング・依頼、申し込み
私たちの考え方
お問い合わせ

このページのトップへ