TOP > 最近のニュースと話題 > プライベート・バンキング > 「羨望のアメリカ・プライベート・バンク」②

最近のニュースと話題

「羨望のアメリカ・プライベート・バンク」②

一覧へ戻る

「保管料が無く、売買手数料などが効率的。

Japan

スイスとシンガポール等との比較をするともっと大きな違いは証券保管料金が無い点でしょう。

通常スイスでは何もしてなくても残高の年0.5%ほどの保管料、アドミニストレーション費用をチャージします。現在金利が付かない状況では、この費用は非常に高いといえます。3億円であれば150万円、10年であれば1500万円ですので本当に馬鹿にならない金額なのです。

しかしアメリカのプライベートバンクでは、株や債券、ファンドの売買手数料もリーズナブルな設定で投資や運用効率も申し分ありません。しっかりと運用や投資の果実を味わい享受する事が可能な水準です。せっかく収益を上げても手数料や保管料が高ければ収益の果実は思うほど味わえません。

「プライバシー(守秘性)の高さ。

japan

今までスイスとシンガポールのプライベート・バンクはお客のプライバシー保護が大きなセールス・ポイントでした。

国の銀行法で守られていたのでお客の国から当局が問い合わせが来ても、情報は一切開示しないで突っぱねる事で有名でした。それが高い売買手数料や保管料が正当化された理由の一つでもあったのです。

しかし時代は大きく変わったのです。このプライバシー保護は過去ものとなり、スイスやシンガポールに口座を保有をしていると、ある日税務署から突然お尋ねが送り付けられることになります。プライバシー等は一切無い、といっても過言ではありません。しかも高い手数料は昔のままです。

そうスイスやシンガポールに口座を持っていると逆に目立ってしまいます。これが理由でスイスやシンガポールの口座を閉めて資金を日本も戻す顧客は決して少なくない、というのが現実です。残念ながらある時点からごく普通のプライベートバンクになってしまった、というのが正直な感想なのです。

しかし、アメリカの口座で運用管理をしていればそいう言った煩わしい事は起きません。海外に資産を配置する意味があります。海外の金融機関に資産を配置する、という事は固有のリスクがありそれを超える様なメリットが無ければお勧めしません。

「新規にLLCやトラスト設立、口座開設もスピーディーに。」

Japan

前述の守秘性とも関連してきますが、アメリカにLLC(合同会社)やTRUST(信託)を新たに設立し口座開設もシンプルかつスピーディーに可能です。また日本の法人名義でも同様に可能です。LLCのシングル・メンバーであれば、原則証券売買についての現地での申告は無用です。

今、世界で最も安全なアメリカのプライベート・バンクに口座を開設し、米ドルを買い、株や債券、ファンドに投資をするのが非常に効果的なリスク管理方法です。日本のリスクとも切り離すことが可能になります。従って株価が下がっている今が大きなチャンスと言えましょう。

このアメリカ・プライベート・バンクの口座は、将来ご子息ご息女のアメリカ留学や、ご自身の長期滞在にも活用可能となります。

問い合わせ 申し込み

(注)これらの文章はあくまでも情報提供を目的としており、金融商品の売買やその勧誘を目的にはしておりませんのでご留意ください。

一覧へ戻る

コンサルティング・依頼、申し込み
私たちの考え方
お問い合わせ

このページのトップへ