エステートプランニングとタックスエンジニアリングとは
エステートプランニングとは、資産贈与や相続、事業承継、移転時においてその経済的な効率・効果の最大化を目的とする、資産家向けのコンサルティング業務です。更に「究極」のエステートプランニングとは、日本と言う枠組みを大きく踏み出した国境を越えて行なう資産贈与、相続、保護、事業承継の仕組みを構築することです。
昨今、多くの資産家が贈与や相続および事業の承継で頭を悩ませています。特に相続税や贈与 税については大きな悩みの種といえるでしょう。これを少しでも軽減させるためにはいろいろなプランニングが可能です。しかし、いずれのプランを採用するにせよ、それなりの時間軸が必要となります。短くとも6ヶ月、長ければ5年以上と周到な準備が必要となります。
例えば、事業や資産の時価評価が高く、流動性の低い資産(自社未公開株式や土地)は、国境を超えてプロジェクトを推進していくことによりその経済的効果を最大化する事も可能になります。
更にタックスエンジニアリングとは可能な限りシンプルな方法により課税によるキャッシュフローや資産の減少を防ぐ手法で明快かつシンプルであることが肝要となります。
また、家族・親族などへの大掛かりな資産贈与や相続、事業承継プロジェクトの遂行には通常、それなりに複雑なスキーム(計画・概念)が必要となります。必然的に複数の国際法律や国際金融の専門家(プロフェッショナル)からなるプロジェクト・チームが必要となります。
さらに国内更に海外を含めることにより様々な方法や商品がが存在しています。詳しくは会員登録をお済ませになって以下の会員専用のエステートプランニング情報ページを御覧ください。
これらプロジェクト・チームに必要な専門家は主に以下があげられます。- 公認会計士・税理士(国内外)
- 生命保険会社(国内外)
- 銀行(国内外)
- 司法書士
- 海外企業設立・運営代行会社
- その他、場合によっては、弁護士、不動産会社等も必要になってきます

