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【気になる話題】「未来の『UBER』や『AirBnB』に投資する方法教えます!その2」

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JKWメールマガジン vol.127 2017-04-18 (DM Edition)

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「未来の『UBER』や『AirBnB』に投資する方法教えます!その2」

前回はアメリカの有力未公開企業に投資するファンドについて概要をお伝えしました。今回はもう少し詳しくのこのファンドについてお伝えしたいと思います。

「皆さんは、アメリカでは上場企業の数が減っている事を知っていますか?」

1996年には8025社もあった上場企業数が2016年までには4033社まで減少しています。つまり46%もの上場企業が取引所から消えてしまったのです。

その理由としては、上場した場合の以下の短所があげられます。

  • 短期的な利益を要求する投資家からの圧力
  • 長期的な成長に経営を集中しずらい/できない
  • 予想不可能な減益に対してのネガティブな反応や圧力(経営陣の解任要求など)
  • 様々な規制が厳しくなり、その対応へのコストの増大

「アメリカでは未公開企業が上場するまでの期間が長くなっています。」

1999年には、平均4年で上場していた未公開企業ですが、2016年には平均10年と、上場するまでの時間が長くなっています。

これは上場する事が難しくなってきたということではなく、未公開企業である方が有利、と判断しているからなのです。この様にアメリカでは、有力な未公開企業が増加し、未公開株式市場が大きく成長しています。

アメリカでの未公開企業や未公開株式市場についての情報をもう少し希望する場合には、連絡のつく電話番号とメール・アドレスを添えて直接弊社にご請求ください。追って英文の資料をお送りします。

「アメリカの有力未公開企業に投資するファンドです。」

この様にアメリカでは未公開株式市場が急速に発展してる中で、こういった未公開株式の個別銘柄に投資をしようととすれば、通常では億円単位での資金が必要です。更に、その未公開株を保有している従業員等と直接交渉・契約をして、その権利を買う必要があり、普通の日本人投資家が投資をすることはほぼできません。

しかし、こういった有力未公開企業専門に投資をするファンドがアメリカにあります。

以下、このファンド概要です。

  • 運用方針:運用会社が独自に調査をしてリストしたアメリカ有力未公開企業100社に運用資産85%に配分し、残り15%をこの100社以外の企業に配分をする。
  • 営業日毎に、算出される基準価額にて毎日買い付け可能で、四半期毎に全運用資産の5%まで解約可能。
  • 最低投資金額5000米ドル(の模様)
  • 運用開始:2014年3月15日
  • 運用資産:約70百万ドル(約77億円)

(注)これらはあくまでも情報提供を目的としており、売買の勧誘を目的にはしておりませんのでご留意ください。

ぜひ皆さんも参考にしてください。

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