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米グローバル・ファイナンス誌による「今、世界でもっとも安全な10銀行」

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世界でもっとも安全な10銀行

この2008年9月4日、ニューヨークのグローバル・ファイナンス誌によって
「世界でもっとも安全な10銀行」発表されました。

その結果は以下の通りです。(順不同)

 ■カッセ・デ・デポ・グループ(CDC) フランス

 ■Bank Nederlandse Gemeenten (BNG) オランダ

 ■ドイツ農林金融公庫 (ドイツ)

 ■ラボ・バンク(オランダ)

 ■バーデンヴュルテンベルグ州立開発銀行 (ドイツ)

 ■ロイズ・TSB (イギリス)

 ■ビーエヌピー・パリバ (フランス)

 ■デキシア (ベルギー)

 ■ウエルス・ファーゴ(アメリカ)

 ■NRWバンク (ドイツ)

これらの銀行はそれぞれの格付機関から評価された長期格付け、総資産、
などを加味して世界の300銀行から選ばれたものです。

このグローバル・ファイナンス誌のリストは今回既に16年目になり、
信頼のおけるものです。

いわゆる「メガバンク」と言われる商業銀行が多く選ばれています
がこの中で、外国人が利用することができそうなプライベート・
バンキング・サービスを、行っているのは「カッセ・デ・デポ・グループ(CDC) 」
「ラボ・バンク」「ロイズ・TSB」「ビーエヌピー・パリバ」「デキシア」です。

プライベート・バンキング・サービスを検討する際の参考としてください。ちなみに、「スイス・
プライベート・バンカーズ」は株式を公開しておらず、格付けも取得していないため基本的に
は対象外となっています。

また殆どの「スイス・プライベート・バンカーズ」は流動化証券などには投資をしていないため
財務内容が良好で、その安定感と安心感からスイスのUBSを含む大手商業銀行のプライベート・
バンキング部門からの資金流入が続いていると伝えられています。◆

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